企業AI統合プラットフォーム

AIの答えを、
会社の成果に。

複数AIの検討、部署をつなぐ知識、仕事の評価。
会社の「考える」を、ひとつにつなぐ。

CONNECTED INTELLIGENCE連携のイメージ
独立検討THINK会社記憶CONNECT仕事の評価EVOLVESYNAPSE知性を、組織の力へ。
THINKCONNECTEVOLVE
INTELLIGENCE, WORKING TOGETHER.SYNAPSEで変わること

AI、
使いこなせてる?

MEMORY

前の指示、
また忘れている?

TEAMWORK

他部署の決定、
ちゃんと伝わってる?

QUALITY

それらしい回答に、
踊らされてない?

EVALUATION

AI時代の仕事、
きちんと評価できてる?

01

答えを、
鵜呑みにしない。

独立した専門AIが検討。
比較・反証してから、人の判断へ。

複数AIによる検討
02

知識を、
部署で止めない。

小さな変更も、関係する仕事へ。
判断と経験が、会社の記憶になる。

部署横断の知識共有
03

仕事を、
時間だけで測らない。

AIをどう使い、何を生み出したか。
総合評価から、一つひとつの根拠へ。

仕事とAI活用の評価

答えを出す前に、
ちゃんと、揉む。

専門AIが、互いの結論を見ずに独立検討。
違いと根拠を確かめ、反対意見も残して部門案へ。
AIの人数ではなく、検討の工程を設計します。

最大4役 / 一部署の重要判断

A・Bの独立案 → 比較・反証 → 部門統合。
重要度に応じて、必要な役だけを動かします。

部署をまたぐ判断は?

関係部署で検討した部門案を、全社まとめ役のCHIEF OF STAFFへ。専門判断をやり直す役ではなく、部署間の相違・影響・経営判断点を整理する役です。最終的な承認・差し戻しは人が行います。

ONE CASE. MULTIPLE PERSPECTIVES.検討の流れ
新機能を、来週公開できるか。ひとつの問いに、違う視点を。
A専門担当成立する条件を探る
B専門担当別の最適案を考える
03
REVIEWER比較・反証で、根拠を確かめる。
04
DIVISION LEAD反対意見も含めて、部門案へ。
部署内で検討を深めてから上申最後は、人が決める。

AIの誤りをゼロにするものではありません。根拠、反証、未確認点を示し、誤りをそのまま通しにくくする設計です。

一つの変更を、
会社全体の更新へ。

開発が変われば、広告の説明も変わる。
法務の判断が変われば、営業の案内も変わる。
知識をためるだけでなく、関係をつなぎ直す。

CHANGE IMPACT連動の設計例
開発からの変更

機能の提供範囲を変更

変更差分と、その理由を記録

仕様 v2.3 v2.4
広告・広報

LPの機能説明

表現を再確認

法務

契約・利用条件

提供範囲を照合

営業・運用

提案資料・手順

案内を更新

差分を受け取る関係部署で検討人が承認次の会社知識へ

現在有効と過去の判断を分ける

判断の根拠と変更履歴を残す

直接の開発作業も報告からつなぐ

AIを使った量より、
成し遂げた仕事を。

どの水準の仕事を、どう進めたか。
SYNAPSEは、成果とAI活用をまず総合評価。
部署・案件・行動ごとの評価と根拠まで辿れます。

仕事の難易度検証と修正成果の品質知識への貢献

作業時間は評価の一材料。長時間ほど高評価にはしません。本人も根拠を確認し、最終的な人事判断は人が行います。

仕事とAI活用の評価画面例・架空データ
総合評価A質の高い遂行

部署をまたぐ仕様変更を主導。
AIの見落としを検証し、
再利用できる知識へ残した。

仕事の水準部署横断・複数条件
A
AI活用独立案の比較・根拠確認
A
成果公開前に不整合を解消
A
組織への貢献判断の再利用に改善余地
B
この評価の根拠を見る
案件例:新機能の段階公開
  • AI案が見落とした原本の例外条件を確認
  • 広告LPと新仕様の不一致を発見・修正
  • 判断理由を記録。関連部署への共有は一部未完了

これは評価の構成例であり、実在の人物・導入成果ではありません。

あなたの会社に、
合う組織を。

部署、モデル、作業場所、情報の扱い方。
必要なものを選び、使う人に合わせる。
非エンジニアにも、迷わない入口を。

法務標準知財開発広告・広報人事営業経営企画
01新しいAIモデルにも対応する設計

部署の役割とモデルの設定を分離。新モデルを候補へ追加し、品質・費用・利用条件を確認してから会社の許可一覧へ反映します。専門担当、比較・反証、部門統合で使い分けられる構成です。

進行中の検討は途中で設定を変えず、使用モデルと費用の履歴を保持。互換性のない新しい接続方式には追加対応が必要です。

02必要な判断に、必要なAIだけ

集計や変更検出は通常プログラム、下調べは担当AI、重要判断は部署内の最大4役。常時すべてのAIを起動する方式ではありません。会社全体の役数とAPIの呼出回数は分けて扱います。

案件ごとの概算費用、月の上限、手入力の残高と確認日を分けて表示。Anthropic API、OpenAI API、CodexやClaude Codeの定額枠は、ひとつの残量に合算しません。

03重要情報のための、権限と承認

知財・人事・財務などの情報区分と、閲覧・操作・承認の権限を分ける設計です。二段階認証、IP許可、監査、バックアップを組み合わせ、重要な決定は人の承認へつなぎます。

会社ごとのAPI接続と許可する作業フォルダを設定。AIへ送る情報の範囲、外部サービスのデータ取扱条件、本番でのアクセス制御は導入前に確認します。

04メール・開発・SNSを仕事につなぐ

Google Workspaceは本人が選んだメールや添付から。Codex・Claude Codeへは作業指示を出し、直接行った変更も報告から会社知識へ戻す構成です。

SNSはX・TikTok・Instagram・Facebook等を追加できる接続方式です。会社の指示と過去の成功・失敗、CPAや投稿内容を検討材料にし、比較結果から次の施策を提案。外部投稿・広告出稿は法務確認と人の承認を経る設計です。

05導入時に確認すること

使う部署、扱う情報、利用者の権限、予算、外部連携を確認します。小さな実案件で検証し、必要な範囲から導入する進め方です。

Google Workspace・SNS投稿の実接続、部署横断の自動再検討、評価の自動生成には実装・検証中の項目があります。図と画面例は製品設計の説明であり、すべての機能の本番提供完了を示すものではありません。

情報区分とアクセス制御人の承認と監査会社ごとの作業環境

複雑な仕事に、
考え抜く組織を。

独立検討から、知識の累積、人材評価まで。
SYNAPSEの全体像を、製品資料で。

PRODUCT GUIDE / PDF製品資料をダウンロード提供会社・導入のご相談資料:2026年9月版 / 提供範囲は導入時に確認